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将棋棋士遠山雄亮のファニースペース

日本将棋連盟棋士。五段。日本将棋連盟モバイル編集長兼プロデューサー。2015年2月にhttp://chama258.seesaa.net/より引っ越しました。

最後の電王戦開幕!

第2期、通算で6回目の電王戦が本日開幕します。

 

live.nicovideo.jp

 

www.nicovideo.jp

 

PVは史上最高との呼び声高いです。

電王戦は少年マガジンにも掲載されました。下記ですべて読むことができます。

 

seiga.nicovideo.jp

 

棋譜中継は将棋連盟モバイル

 

電王戦が終わるのは寂しい気持ちもありますが、役目を終えたのでしょう。

振り返れば電王戦についてたくさん書いてきました。

 

toyamayusuke.hatenablog.com

 

初めての団体戦(第2回)と、人間が死ぬ気でAIに立ち向かった第4回が特に印象深いです。

 

toyamayusuke.hatenablog.com

 

電王戦は「今後の社会で人間と人工知能が共存共栄していく際の道標となるもの」という意義があります。

お隣の囲碁界では一気にAIが強くなり、世界のトップ棋士を負かすほどになりました。

社会的に、ボードゲームの世界で人間がAIに勝つのはもう難しいであろう、という認識が広まっています。

最後の電王戦で、将棋とAIに対する世間の認識も定まることでしょう。

この戦いが終わった時、その時将棋とAIの関係はどう認識されるのか、その結末に注目が集まります。

 

最後の電王戦は2局とも現地に伺うことにしました。

佐藤天彦名人とPonanzaの戦いにはワクワクするものがあります。

最後の時をその場で体感してきます。

 

 

それではまた